2015.04.06

【PC】CPUの熱暴走対策 その2

やっぱりダメだったよ。

相変わらずの調子の悪さ

基本的には前回と同じ状況。
Link:【PC】CPUの熱暴走対策 - ニャッキ格闘列伝
以前よりマシだけどブルーバックやハングアップが時折起きる。

問題はCPUではないかと思っている。
もう黒歴史の「Core i7 920」を使っている関係でやたらと熱い。
どれくらいかというと箱を触るとCPUの熱さがわかるくらいです。
これを解決しないとこの問題も解決できないでしょう。

他のPCで温度チェックをする

とりあえず、順調に動いている会社のPCで温度チェックしてみる。

CPUの温度チェックは「Core Temp」を使用。
Link:Core Temp

CPUへの負荷をかけるために「HeavyLoad」を使用。
Link:JAM Software - Customer Area
Link:PCの安定度を試すためにメモリ・CPU・GPUのストレステストが簡単に実行可能なフリーソフト「Heavyload」 - GIGAZINE

結果はこんな感じ。

PC CPU 起動時 高負荷時 備考
自宅メインPC Core i7 920 55℃ 100℃ CPUクロック落とされる
会社PC Core i5 650 30℃ 80℃ 順調に動く

やっぱりCPU温度が上がり過ぎなければしっかり回ってくれるっぽい。

CPUクーラーを変更する

標準で付いているリテールクーラーはお手頃でいいけど
性能的には今ひとつらしい。
なのでこの熱暴走解決のためにそれなりなCPUクーラーを購入しようと思います。

どれがいいか調べた所、「虎徹 SCKTT-1000」が値段的もお手頃でよさげ。
Link:株式会社サイズ | 商品詳細 |虎徹

サイズ

ランキング: 11,719位
発売日: 2013年10月26日
定価: 4,298円
Amazon価格: 在庫なし
取得時間: 2018年12月13日 9時26分 詳しくはこちら

最近のCPUクーラーはソケットへの対応が広いので今使っているCPUの「LGA1366」から
最新の最高峰の「LGA2011」まで幅広く対応されている。
なので新しいPCへ変更してもCPUクーラーは使いまわせます。

んで、これの取り付け方法なのですが
マザボの裏にも器具を付けないといけないらしいのでマザボの取り外しが必須。
なかなかの大仕事になりそうです。

一緒にCPUグリスも買ったのだが、付属で付いていました。
これなら買わなくても良かったです。
まあ、次のPCアップデートのためにとっておきましょう。

それで、取り付けのためにまずは既存のCPU関連のものを
はずしてグリスをきれいに取り除くのですがここに原因もあったのかもしれない。
まず、CPUクーラーが詰まっていたのかと思ったのですが思った以上にきれいでした。
20150404_104657

問題はグリスだったのかもしれない。
前回グリスが余ってしまったので残りを全部投入してしまったので
固定時に回りにこぼれて悲惨なことになってしまいました。
次のときにグリスのふき取りも面倒になるので適量にとどめるべきです。
20150404_104930

掃除もおわりCPUを再設置したところでCPUクーラーの装着です。
手順的には非常にわかりやすかった。
説明書通りにやってけば問題ない。
工具も入っているがドライバー一本あれば装着できます。
繊細なところは溝がありそこにすっぽり入ります。
20150404_112920

そんな感じでいい感じに取り付けることができました。

効果は劇的

そして、ついに動作チェックを行います。
まずはちゃんと動作するかの問題ですが大丈夫でした。
これで一安心。

早速、温度チェックを行います。

PC CPU 起動時 高負荷時 備考
自宅メインPC(CPUクーラー交換後) Core i7 920 35℃ 58℃ ぱないの!

すごい効果が出ています。
どんなに負荷かけても60℃に届きません。
エンコをしても同じでCPUクロックも下げられていない。
なのでリテールクーラーの性能が悪すぎたということなのでしょう。


これでCPUの熱暴走問題は完全解決でしょう。
しかし、ブルーバックはまだ出る感じ。
長く使ってるOSですので腐ってきているのでしょう。
メインのSSD交換も兼ねてOS再インストールでもしたいですね。

Pocket

ニャッキ格闘列伝 > PC >

前の記事:
次の記事:

コメントリスト

コメントなし

コメント



*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

こんなタグが使えるみたいよ:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>