2013.12.16

【バイク】房総半島へツーリング

外車は危険な香りがします。

メインルート、相棒紹介

大まかなコースとしてはこんな感じです。

内房なぎさライン
房総フラワーライン
外房黒潮ライン
九十九里ビーチライン

房総半島の海岸沿いを左回りにぐるっと周ります。

今回の相棒はDucatiのM696になります。
イタリア製のバイクです。
20131215_081459

スタート直後に問題発生

スタートして少しした時にふとメーターを見ると
回転数の左側のランプが光っている。
これはまずいと思い近くのコンビニで停止。

説明書をみると電気系統のトラブルらしい。
とりあえず、エンジンを再始動したら消えました。
さすがDucati、危険な匂いがプンプンします。

千葉市民は運転が荒い

初めて東側(千葉)へのツーリングでしたが
西側とくらべて運転が荒いです。

速度は出すわ、車線変更も急にするわと
なかなかスリリングでした。
てことで今後は注意しましょう。

房総フラワーラインはおすすめ

今日の走りで一番良かったのは「房総フラワーライン」でした。

今の時期だと観光客も少なく車通りも多くないので快適に走れます。
山のようなカーブが連続するなどなく単調に直線が続くだけですが
ノンストップでとろとろと走れるのは気分がいい。

問題あるとすれば、ロードバイクも多いところでしょうか。
大抵は邪魔にならないが、団体で交差点を塞いで
雑談をしているグループとかを見るとイラッと来ます。

夏は海水浴客が多くなりそうなので行くべきではないでしょう。

帰りに高速の渋滞に巻き込まれる

今日は頑張って長時間ツーリングをしたので
帰る時間がちょっと遅くなった関係で渋滞に捕まりました。

東金(とがね)ICから高速へ入り千葉東JCTに来たところで渋滞発生。
初めて高速で足を付きました。

んで、高速の渋滞は凄くバイクにとってはキツイです。
低速でのストップアンドゴーの繰り返しになります。
交差点であればしばらく停止するのでニュートラルに入れておいてもいいですが
本当にとろとろ進行するのでクラッチを握りっぱなしにする。
そして、左手がやられるという流れになる。

渋滞はありましたけど流れはしているので下道を通るよりかは大分早いと思います。
交差点もないので流れれは本当に早い。

M696評価

本日の走行結果はこんな感じ。

乗車時間: 約12時間
走行距離: 370.7km
燃料消費: 21.11L
燃費: 17.5km/L

・低回転域のパワーがなさすぎる
低回転域にパワーが無いため非常に乗りにくいバイクになっている。
4000回転以下はノッキングが発生します。

1速で加速して40kmくらいまで出して2速へ。
30km切ると1速へ戻すみたいな乗り方になってました。
なので3速以降は高速などでしか使わない。

他の大型だとパワーバンドを外していてもアクセル開ければ引っ張れるのだが
このバイクだとシフトダウンしないと行けない。

給油時に燃料にハイオクを入れたところ症状が収まった感じがあったので
最初に入っていたのはレギュラーだった可能性もある。

・トリップメーター等が不便
一応トリップメータや時間、気温など便利な情報を
表示する機能がいろいろあるんだけど、表示先がひとつしかない。
メーター周りはスッキリしているけどもう少し広げて
日本車のようなレイアウトになると便利なんだけどね。

・燃料タンクが小さい
170kmほど走ったところでリサーブタンクへ切り替わりのランプが付きました。
そして給油すると11Lほどしか入らない。
早過ぎると感じましたがほぼ正しい動作らしい。

全体で15Lでリサーブは3.5Lらしい。
ツーリングするにはちょっと不安なタンクだと思います。

・暖気が必要
レンタル時の最初の説明で暖気をしないとダメかもしれないと言われました。
そのために、チョークもついています。
ぶっちゃけめんどいです。


今回は千葉外周をぐるっと回っただけだけど
内部の山の方も楽しめる感じがしているので
今後はそちらへ行きたいところです。

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